メジロックについて

自分らしく、あなたらしく
豊島区立目白生活実習所・目白福祉作業所では、
「メジロック」というブランド名で、
さまざまな活動を行っています。
目白+ROCK=メジロック
● 「JOY」楽しもうよ!
● 「LOVE」愛してる?
● 「RESPECT」礼儀正しく。
● 「HUMANITY」人にやさしく。
● 「CARE」仲間を大事に。
● 「BOND」つながろうぜ!
こんな6つのテーマを掲げて、
みんなが「ワクワク」「ウキウキ」できる毎日を目指しています。
ものづくりやアートを仕事や日常生活に取りいれ、
一人ひとりが表現することを大切にしています。
また、それらを通して、地域の子どもたちとの時間を楽しんだり、
図書館でのイベント、コミュニティスペースでの展覧会をしたり、
まちを彩る活動にも力を入れています。
いろんな価値観をひっくるめ、ゆるーく(時には)熱く、
利用者とその家族、職員、地域や社会など、たくさんの人たちを
「メジロック」がつないでいきます。
MEJIROCK is a coined word combining “MEJIRO” and “ROCK”
Based out of Mejiro Seikatsujishu-jyo, Mejiro Fukushisagyou-sho in Toshima ward.
We are a collective of artist with disabilities with an aim to brighten up the communities
through our arts. Traveling throughout Japan , holding events and workshops
at local community centersand schools. Through these events and workshop
our aim is to send our message across of enjoyment and excitement,
The 6 core themes that is MEJIROCK :
JOY : “Enjoy!” LOVE : “Do you have someone or something to love?”
RESPECT : “be polite” HUMANITY : “Be Kind to others”
CARE : “Be there for you friends” BOND : “Connect with others!”
MEJIROCK wishes to promote Excitement, Interests and Enjoyment by continue
to connect to the society through our art.
Our original products created by our artists can be purchased under the brand “MEJIROCK”.
※Mejiro Seikastu Jisshusho Mejiro Fukushi Sagyosho in Toshima ward,
is a welfare facility for people with disabilities.


人の役に立つこと、好きなこと
表現活動(アトリエ・展覧会・レンタルアートなど)/受注作業・清掃作業(商店会・館内・地域のマンションなど)・商品づくり・商品販売/地域交流(町会との共催行事・図書館や地域施設のイベント・子どもたちとの交流など)
生活を豊かにすること
調理実習・運動・買い物・1日外出・宿泊旅行・クラブ・プール・自治会活動・成人を祝う会・年忘れ会
メジロックの活動

2017年より年に2回、椎名町の商店街にある町宿「シーナと一平」で「メジロックな仲間たち展」を開催しています。地域とのつながりを大切に、利用者の表現活動から生まれた作品の展示や販売等を行っています。

2019年に福祉実験ユニット「ヘラルボニー」がプロデュースした「よしもとアートオーク笑」に参加しました。出品作家は舞台上でもそれぞれの個性を発揮し、吉本興業の芸人さんたちとのやり取りを楽しみました。

「無印良品 銀座」の2019年4月のオープンに合わせ、店舗で購入商品にオーダーできる刺繍のデザインにトミカズさんの「ぽこぽこ数字」が採用されました。自身の数字刺繍を手にするトミカズさん。詳細はこちら https://www.muji.com/jp/shop/service/embroidery/

墨田区にある「キッズサポートりま」のイベント「リマーソニック」のTシャツに、2017年より毎年メジロックのメンバーが描いた絵が採用されています。原画も展示され子どもたちに楽しんでもらっています。

生活実習所・福祉作業所の大事な行事の一つ「成人を祝う会」。式典や成人者が選んだメニューの会食、午後には各施設全員で歌を歌ったり、手作りの装飾や贈り物など随所に自分たちらしさを盛り込んだ会を開催します。

目白図書館で定期開催していた「あいうえおはなし会」で本を読んでみてはと声をかけられ始まった読み聞かせ会。今もなお地域との繋がりを大切に、年に数回参加しています。良い声で子どもたちを惹き付ける浅海さん。

2019年、北区にある「Jギャラリー&カフェ」で開催された「メジロック展」。18名の140点以上の作品を一堂に展示し、オープニングはメジロックのバンド「ハッピーフレンズ」のライブ

2019年「としまパブリックトイレプロジェクト」によって、目白4丁目児童遊園にメジロックの作品をデザインしたアートトイレができました。「アトリエめじろっち」に参加する子供たちにも協力してもらいました。

メジロックの商品や活動を広く知ってもらうため各地のイベントや販売会に参加しています。2018年より参加する兵庫県の「ミーツ・ザ・福祉」など、福祉を熱く考える様々な人たちとの交流の機会にもなっています。

同じ椎名町地域にある「発達支援つむぎ目白ルーム」「ソラーナ目白保育園」の子どもたちと2018年から始めた「アトリエめじろっち」。紙だけでなく壁や床にも一緒に絵を描き、さりげなくお互いに刺激し合います。